高さ日本一のバンジージャンプに挑戦『岐阜バンジー』

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2021年まであと少しとなった12月末。

岐阜県八百津町にある日本一の高さのバンジージャンプ(215m)に挑戦してきました。

きっかけ

原資は2020年1月から続けてきた『週末小銭貯金』。

元々は(2020年1月の予定では)、「週末小銭貯金」を使って東南アジア辺りにでも旅行しようと考えていたんですが、コロナのせいでどこにも行くことはできず。

『貯まった6万円、何に使おうかなー』

と考えている時に、友達がバンジーを飛んでいるのをSNSを見て、『自分も飛んでみたいなー』と思ったのがキッカケになります。

なんとなくですが、「借金完済の新たなスタート」としてもちょうどいいかなと思ったので飛んでみることにしました。

バンジージャンプ当日

バンジーを飛んでみたいという気持ちは前からあったんですが、現場について橋を見たら、そんな気持ちは消えさり、申し込んだ自分を後悔しました(笑)


『バンジーなんか考えたの誰だよ(怒)』

『こんなところにバンジーなんてつくったの誰だよ(怒)』

そして、キレました(笑)

何とか心を落ち着かせ、受付場所に移動。

受付では、料金を払って、注意事項、健康状態、年齢、体重の確認をします。
※追加で写真撮影や機材のレンタルもあります(コロナ割で無料でした)

準備が完了したら、他の参加者と一緒にバンに載って新旅足橋の手前まで移動します。
※この際、ゴープロ等を除くと、コートやスマホしか持ち込めないのでご注意ください。

新旅足橋につくと、観光で来ている人も何人かいて、

「これからの飛ぶの?頑張ってね。」

と声をかけてもらえました…応援が嬉しかった(笑)

橋の中央につくと、飛ぶ順番が決められて、6人中僕は2番目になりました。

前の人が飛び立つのを見て、そしていよいよ自分の番。

年末だったこともあり外気温は5度以下。

恐怖で震えているのか、寒さで震えているのかもわからない。

先端に立った瞬間、足がすくみました

そして、再び後悔しました(笑)

でも、ここまで来たら飛ぶしかない。

そんなことを考えていたら、後ろからカウントダウンが

5,4,3,2,1,バンジーーー

飛べませんでした(苦)

「もう一回!」

とお願いして、左のカメラに笑顔でポーズして、前を向く

5,4,3,2,1,バンジーーーーーーーーー


飛んだ瞬間から恐怖心は消えて、楽しさと爽快感が。


一瞬ですが空を飛べた気がしました。

恐怖に打ち勝って飛べたことで、一つ成長できたと思います!

まとめ

初めてのバンジーだったんですが、日常生活でなかなか味わうことのできない「恐怖」「ドキドキ」「ハラハラ」「爽快」を一度に体験することができました。

一度目ということもあり、あっという間に終わった感があるので、二度目の方が楽しめるんじゃないのかなーと個人的に思っています。

2020年、借金も完済できたし、恐怖に打ち勝ってバンジーも飛べたし、2021年の自分に期待したいと思います!

2021年も「週末小銭貯金」を続けて、貯まったお金で旅行か、今度はスカイダイビングにでも挑戦してみようと思っています♪

この記事を書いた人

投資をする一般人。もともとはお金が苦手で、貯金も資産もゼロ。借金返済をきっかけにお金について学ぶようになりました。▶先取貯金、つみたてNISA、iDeCo、ポイ活、ふるさと納税。ブログでは儲かったことも損したこともありのままに投資の『リアル』を公開しています。

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